京都大学  iPS研 論文不正

助教、グラフ捏造  改ざん

【読売新聞1.23】

京都大は22日、同大学iPS細胞研究所

に所属する山水康平・特定拠点助教授

(36)(幹細胞生物学)が

昨年2月に米科学誌に発表した

iPS細胞(人工多様性幹細胞)に

関する研究論文で、

グラフ12個のうち11個に捏造や

改ざんの不正行為があったと発表した

山水助教授は

『論文の見栄えを良くしたかった』と

不正を認めているという。

京大はすでに科学誌の出版社に対し

論文の取り下げを申請している。