熊谷信昭
電磁波理論先駆
光通信を可能にした
情報通信工学の先駆者で、
大阪大学長も務めた同大学名誉教授
熊谷信昭さんが21日、死去した。
88歳
告別式は24日午後1時、
大阪府吹田市桃山台5の3の10
公益社千里会館。
喪主は妻、栄美子さん。
阪大工学部卒。
米カリフォルニア大バークレー校
電子工学研究所上席研究員、
阪大教授、
阪大工学部長を経て、
1985年に阪大学長。
政府の科学技術会議議員、
兵庫県立の神戸商科大など
3大学が統合して開学した
兵庫県立大(神戸市)の初代学長も歴任
専門は電子・通信工学、電磁波工学。
電気や磁気を使う様々な機器の設計に
有効な解析・計算手法を確立し、
衛星通信や光ファイバーケーブルを
生んだ電磁波理論を切り開いた。
99年に文化功労者に選ばれ
2007年に瑞宝大綬章を受けた。
電磁波理論先駆
光通信を可能にした
情報通信工学の先駆者で、
大阪大学長も務めた同大学名誉教授
熊谷信昭さんが21日、死去した。
88歳
告別式は24日午後1時、
大阪府吹田市桃山台5の3の10
公益社千里会館。
喪主は妻、栄美子さん。
阪大工学部卒。
米カリフォルニア大バークレー校
電子工学研究所上席研究員、
阪大教授、
阪大工学部長を経て、
1985年に阪大学長。
政府の科学技術会議議員、
兵庫県立の神戸商科大など
3大学が統合して開学した
兵庫県立大(神戸市)の初代学長も歴任
専門は電子・通信工学、電磁波工学。
電気や磁気を使う様々な機器の設計に
有効な解析・計算手法を確立し、
衛星通信や光ファイバーケーブルを
生んだ電磁波理論を切り開いた。
99年に文化功労者に選ばれ
2007年に瑞宝大綬章を受けた。