フェス収益   167万円寄付

西川さん  琵琶湖の保全に

【読売新聞1.23】

滋賀県出身のミュージシャンで

滋賀ふるさと観光大使の

西川貴教さんが22日、

昨年9月に草津市の烏丸半島で

行われた

『イナズマロックフェス』の収益の

一部約167万円を県に寄付した。

昨年で9回目を迎えたフェスは、

2日目が台風の影響で中止となったが

約8万人のファンを集めました。

西川さんは

琵琶湖の環境保全に

役立ててもらおうと

初回から寄付を続けており、

今回で累計約2500万円となりました。

西川さんはこの日、

大津市の県公館で

三日月知事に目録を贈呈し、

今年も

9月22~24日に10回目のフェスを

行う予定を明らかにした。

『滋賀県の良さを知って

いただくとともに、

琵琶湖の環境についてみなさんと

一緒に考える機会を提供できたら』

と意気込みを語りました。

西川さんはこの後、

草津市役所も訪れ、フェスへの

一層の協力をお願いした。