百町ブランド  新たに8品

大津市名産の和菓子や日本酒などを

認定する独自ブランド

『大津百町百福物語』に8品が

加わり、大津市におの浜の

西武大津店で20日、

認定式が行われました。

宿場町として栄えた

『大津百町』の活気を取り戻そうと

大津商工会議所内の

大津物産振興支援事業実行委員会が

2014年に開始。

これまで地元食材を使った

食品や伝統絵画など計25品が

認定されている。

この日は

杉野善彦委員長が

『大津に残っている

伝統の食べ物や技術といった

文化を受け継ぎながら、

新しい物を伝えていきたい』と

あいさつ。

事業者は同会議所の山本勝義副会頭から

認定証を受け取った後、

商品の特長などをPRしました。


【認定を受けた品】

◆びわ湖創作銘菓

湖の鳥(大津   風月堂)

◆餅小豆

(茶菓   山川)  

◆お寺の万能味噌

(佐知's Pocket)

◆イサザのカリカリ揚げ

(新近江別館)  

◆近江牛すじ    どて煮込み

(仕出し割烹   ふく和)

◆県産ジャム詰合せ   果撰

(大忠堂)

◆びわ湖銘菓  湖舟

(走り井餅本家)

◆湖水月

(藤屋内匠)