6434人が犠牲になった

阪神大震災は、

17日で23年となる。

【読売新聞1.17】

発生時刻の午前5時46分を中心に

各地で追悼の催しが行われる。

兵庫県では、

被災12市の全てで

震災を経験した

職員の数が5割を割った。

神戸市でも

震災後に生まれた世代が

人口の約2割に達するなど

震災の教訓の継承が課題となっている

同県伊丹市の

昆陽池公園では16日夜、

地元ボランティア団体

『ユー・アイ・アソシエーション』が

追悼のつどいを開催。

悲しみと苦悶を表現した

岩を拳で打ち砕く図柄に、

震災を風化させてはいけないとの

思いを込め、

犠牲者と同じ数の

ロウソクで

浮かび上がらせた。

市民ら約350人は

炎に手を合わせ、

黙祷した。