原・松井・金本氏  殿堂入り

日本野球の発展に貢献した人をたたえる

2018年野球殿堂表彰者が15日、

発表され、4氏が殿堂入りした。

競技者表彰のエキスパート部門で

原辰徳氏(59)、

同プレーヤー部門で

松井秀喜氏(43)、

金本知憲氏(49)、

特別表彰で瀧正男氏(故人)が

選出された。



原氏は巨人の4番打者として活躍し

監督として通算12年で日本一3回、

セ・リーグ優勝7回。

第2回ワールド・ベースボール・

クラシック(WBC)で日本代表を

2連覇に導いた。



松井氏は巨人と米大リーグ・ヤンキース

などで日米通算507本塁打を記録した

長距離砲。

史上最年少での殿堂入りとなった。



現阪神監督の金本氏は

広島、阪神で1492試合連続フルイニング

出場の世界記録を達成した。



瀧正男(故)は

中京商

(現中京大中京高=愛知)、

中京大の監督などでアマチュア野球の

発展に尽力した。


【読売新聞1.16】