両陛下 3月沖縄へ
11回目 初の与那国島訪問 宮内庁検討
【読売新聞1.13】
天皇、皇后両陛下が
3月下旬、
沖縄県を訪問される方向で
宮内庁が検討していることが
12日わかった。
両陛下の沖縄訪問は
戦後70年を前に『慰霊の旅』として
訪れた2014年以来で、
皇太子夫妻時代を含めて11回目となる
天皇陛下は
19年4月30日に退位されるため、
天皇としての沖縄訪問は
最後になる見通し。
宮内庁関係者によると、
今年3月27日から
3日間の日程で調整している。
初日に先の大戦の激戦地となった
糸満市の国立沖縄戦没者墓苑で
供花し、戦没者を慰霊するほか、
沖縄本島の南西約510㌔に位置する
日本最西端の島・与那国島の
訪問も検討されている。
両陛下の初の沖縄訪問は、
同県が本土に復帰した
3年後の1975年で、
沖縄国際海洋博覧会に出席するとともに
南部の激戦地を巡られた。
以来、全国植樹祭や
全国豊かな海づくり大会などの機会に
訪れては、慰霊に臨まれてきた。
陛下は皇太子時代、
『記憶しなければならないこと』として
広島、長崎に原爆が投下された日、
終戦の日とともに、
県民の4分の1が
犠牲になったとされる
沖縄戦終結の日も挙げられた。
沖縄県では、
宮古島や
石垣島など本島以外にも
足を運ばれてきた。
与那国島への訪問は実現すれば
初めて。
陛下は2016年8月の
お言葉で
遠隔地や島々への旅を
天皇の象徴的行為として
『大切なものと感じてきた』と
述べ、昨年11月にも
皇后さまと
鹿児島の屋久島、
沖永良部島、
与論島を巡られた。
11回目 初の与那国島訪問 宮内庁検討
【読売新聞1.13】
天皇、皇后両陛下が
3月下旬、
沖縄県を訪問される方向で
宮内庁が検討していることが
12日わかった。
両陛下の沖縄訪問は
戦後70年を前に『慰霊の旅』として
訪れた2014年以来で、
皇太子夫妻時代を含めて11回目となる
天皇陛下は
19年4月30日に退位されるため、
天皇としての沖縄訪問は
最後になる見通し。
宮内庁関係者によると、
今年3月27日から
3日間の日程で調整している。
初日に先の大戦の激戦地となった
糸満市の国立沖縄戦没者墓苑で
供花し、戦没者を慰霊するほか、
沖縄本島の南西約510㌔に位置する
日本最西端の島・与那国島の
訪問も検討されている。
両陛下の初の沖縄訪問は、
同県が本土に復帰した
3年後の1975年で、
沖縄国際海洋博覧会に出席するとともに
南部の激戦地を巡られた。
以来、全国植樹祭や
全国豊かな海づくり大会などの機会に
訪れては、慰霊に臨まれてきた。
陛下は皇太子時代、
『記憶しなければならないこと』として
広島、長崎に原爆が投下された日、
終戦の日とともに、
県民の4分の1が
犠牲になったとされる
沖縄戦終結の日も挙げられた。
沖縄県では、
宮古島や
石垣島など本島以外にも
足を運ばれてきた。
与那国島への訪問は実現すれば
初めて。
陛下は2016年8月の
お言葉で
遠隔地や島々への旅を
天皇の象徴的行為として
『大切なものと感じてきた』と
述べ、昨年11月にも
皇后さまと
鹿児島の屋久島、
沖永良部島、
与論島を巡られた。