カヌー鈴木選手

ライバル妨害繰り返す

薬物混入、パドル盗む

連盟、除名提案へ

【読売新聞1.10】

日本カヌー連盟は9日、

東京都内で記者会見を開き、

今年度の男子代表に名を連ねていた

鈴木康大選手(32)がライバル選手の

飲料に禁止薬物を混入させたり、

道具を盗んだりする妨害行為を

繰り返していたと発表し、

理事会と総会に鈴木選手の除名を

提案することを決めた。

2020年東京五輪の代表入りを

目指していた鈴木選手は、

若手の台頭に焦り、

妨害行為を重ねていたという。