石川遼選手会長に  最年少26歳

ジャパンゴルフツアー選手会の

新会長に5日、石川選手(26)が

選出された。

26歳での会長就任は史上最年少。

これまでは池田勇太選手が2013年に

27歳で会長になったのが

最年少だった。

石川選手はアマチュア時代の

07年に15歳でツアー初勝利を挙げ、

翌08年にプロ転向。

国民的な人気を集め、

ツアー14勝の実績を持つ。

13年からは

米国ツアーを主戦場にしていた。

会長任期の2年間は国内ツアー出場が

優先となり、

【男子ゴルフ界の顔】として

国内ツアーを引っ張ることになる。

石川新会長は

東京都内のホテルで

前選手会長の宮里優作や

3人の副会長と記者会見し、

『見ている人に喜んでもらえることが

一番大切。ファンサービスを最優先に

熱い気持ちで全力を尽くしたい』と

抱負を語りました。