住田正二

(JR東日本初代社長、

元運輸事務次官)

昨年12月20日、老衰

葬儀は家族で済ませた。

後日、お別れの会を行う。

日程は未定。

1947年に運輸省(現国土交通省)に

入省し、鉄道監督局長などを経て

事務次官に就任。

退官後の81年に臨時行政調査会の

専門委員に就任して

国鉄改革に乗り出し、

分割民営化の中心的役割を担った。

87年にJR東日本の初代社長に就任。

93年に会長、

96年には最高顧問に就いた。