日本経済  強気が優勢

26年ぶり  終値2万3000円台

東京株式市場は4日、

2018年最初の取引日となる

大発会を迎え、

日経平均株価(225種)の終値が

1992年1月以来、

26年ぶりに2万3000円の大台を回復した

幸先のいいスタートに市場では

株価の先行きへの楽観ムードが強いが

北朝鮮情勢など波乱要因も

くすぶっている。

(経済部  三宅直、畑仁優鋭)

【読売新聞1.5】