旭化成 23回目 優勝

陸上・全日本実業団対抗駅伝

外国人、8人抜き

(1日・群馬県発着=7区間100㌔)

旭化成が4時間52分18秒で、

2年連続23回目の優勝を飾った。

2区アブラハム・キプヤティチ選手が

区間3位で首位に浮上。

3区市田孝選手ら3人が

区間賞と好走し、リードを守りきった。

ホンダが過去最高タイの2位、

3位にはトヨタ自動車が入った。