葉室麟

時代小説【蜩ノ記】で

直木賞を受賞した

作家の葉室麟さんが

12月23日、福岡市内の病院で死去

告別式は近親者で行う

北九州市生まれ。

福岡の地方紙記者などを経て

デビュー作

『乾山晩愁』で2005年に

歴史文学を受賞した。

07年に『銀漢の賦』で松本清張賞

12年に5回目の候補作となった

『蜩ノ記』で直木賞を受賞。

遅咲きながら、

地方の視点から時代小説を精力的に

執筆しました。

【日本経済新聞12.25】