事故少ない経路  スマホで案内

ナビタイム、阪神都市圏

阪神高速道路会社は20日、

ナビタイムジャパン(東京・港)が

提供するスマホ用カーナビアプリ上で

事故が発生しにくい経路を

案内するサービスを始めたと発表した

2018年3月までの期間限定で、

大阪府や兵庫県など

阪神都市圏が対象。

課題などを抽出し、本格展開につなげる

スマホアプリ

『ドライブサポーター』を

ダウンロードして月額で300円(税別)

からのコース登録をして使用できる。

目的地までの時間や料金などに

加えて、より安全なルートが検索できる

同様のサービスは国内で初めてという。