東京五輪メダル   デザイン募集

2020年東京五輪・パラリンピック大会

組織委員会は18日、大会のメダルの

デザインについて、

応募資格を設けた

コンペで決めると発表した。

デザインは専門家や有識者、

選手らでつくる

『入賞メダルデザイン審査会』(仮称)で

選考し、

五輪開幕の1年前の19年7月に

最終決定作品を公表する予定。

プロのデザイナーに限らず、

これまで立体造形物の制作・発表を

したことがあるデザイン専攻の

学生らも応募できる。

17年4月時点で

18歳以上で

日本語でやりとりできることなどが

条件だが、国籍は問わない。

応募者の資格を書類で確認した後、

五輪はメダルの裏面、

パラリンピックは両面のデザインを

それぞれ1案ずつ提出。

デザインの採用者には

賞金100万円などが贈られる。

12年ロンドン五輪で

金メダルを獲得したプロボクサーの

村田諒太選手(31)は18日、

組織委で記者団の取材に応じ

『メダルを取った選手の

気持ちをより盛り上げるような

かっこいいデザインにしてほしい』と

期待を寄せた。