大島・森薗組が優勝

女子は伊藤・早田組が準V

【アスタナ(カザフスタン)=共同】

卓球GF/12.18


卓球のワールドツアー・グランド

ファイナル最終日は17日、

アスタナで各種目の決勝が行われ

男子ダブルスは世界選手権銀メダルの

大島祐哉選手(木下グループ)

森薗政崇選手(明大)組が

香港のチームを4-3で破り、

2年ぶり2度目の優勝を果たした。

女子ダブルスは

世界選手権銅メダルの

伊藤美誠選手(スターツ)

早田ひな選手(日本生命)組が

シングルスの世界ランキング1、2位の

中国のチームに0-4で敗れ、

準優勝だった。

男子、女子共にシングルスは

中国がそれぞれストレート勝ちし

初制覇しました。