見上げてごらん  降る星を

冬の夜空を彩る

『ふたご座流星群』が14日、

出現のピークを迎えた。

国立天文台によると、

17日ごろまで活動は続くとみられ、

条件が良ければ

全国的に流星を観察できる

可能性がある。

空の暗い場所で空全体を広く見渡すと

見つけやすい。

倉敷科学センター(岡山県)の

三島和久学芸員は14日未明、

倉敷市の鷲羽山の山頂付近から、

南西方向にある瀬戸大橋に向けて

流星が降り注ぐ様子を撮影

肉眼でも

1時間に40個ほど観察できたという。