弟、姉を繰り返し中傷

宮司職巡り長年確執か

富岡八幡宮・日本刀死傷事件。

【日本経済新聞12.9】

東京都江東区の富岡八幡宮の

女性宮司らが死傷した事件で、

自殺したとみられる容疑者(56)が

7月ごろ、

氏子の男性に対し、

姉で宮司(58)を中傷する趣旨の発言を

していたことが8日、

関係者への取材で分かった。

姉は2002年1月、

警視庁深川署に容疑者とみられる

親族とのトラブルを相談。

警視庁は姉弟の間に宮司の地位を巡って

長年にわたる確執があったとみて、

殺人容疑で経緯を調べている。