日本シリーズJTカップ

(3日・東京よみうりCC=7023ヤード、

パー70)

首位タイでスタートした宮里優作選手

(37)がボギーなしの1イーグル、

6バーディーの62をマークし

通算15アンダー

265で4年ぶり2度目の大会制覇。

優勝賞金4000万円を獲得し、

小平智選手をかわして初の賞金王に

輝いた。

10月のツアーワールド・カップに次ぐ

今季4勝目で、ツアー通算7勝目。

国内メジャーは5月の

日本プロ日清カップヌードル杯に次ぐ

3勝目で3年シードも獲得。

アウトで6打伸ばした宮里優作選手は

7打差をつけて前半を折り返し、

悠々逃げ切った。

6打差の2位は

ショーン・ノリス選手(南アフリカ)。

久保谷健一選手と

スンス・ハン選手(米国)が

7アンダーの3位に入った。

前週まで賞金ランクトップの小平選手は

67で回り3オーバーの21位、

前年賞金王の池田勇太選手は

6オーバーの24位だった。


【来季の賞金シード選手  /単位万円】

①宮里優作   1億8283

②小平智     1億6146

③C・キム(米国)    1億3232

④池田勇太      1億2624

⑤S・ハン(米国)    1億1279

⑥小平周吾    1億148

⑦S・ノリス(南アフリカ)   8512

⑧片山晋呉     8128

⑨H・W・リュー(韓)    8082

⑩宋永漢(韓)        6926

⑪時松隆光      6750

⑫任成宰(韓国)      6244

⑬金庚泰(韓国)   6053

⑭片岡大育     5915

⑮宮本勝昌    5443

⑯高山忠洋  5409

⑰M・ヘンドリー(NZ)    5113  

⑱P・マークセン(タイ)  5038

⑲黄重坤(韓国)     4938

⑳稲森佑貴     4920

21.B.ケネディ(豪)   4706

22.久保谷健一    4696

23.李尚熹(韓国)  4679  

24.藤本佳則      4603

25.小田孔明    4258