日英、ミサイル共同開発

戦闘機用、米国以外で初。

【日本経済新聞11.24】

日本、英国両政府は2018年度

戦闘機に搭載する新型の空対空ミサイル

(AAM)の共同開発に乗り出す。

これまでの共同研究から

格上げするもので、

航空自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機F35

などへの搭載を見込む。

同盟国、米国以外との攻撃型兵器の

共同開発は初めて。

準同盟国である英国とのAAM開発は

日本の防衛装備政策の大きな転換点に

なる。