官邸、宮内庁と綱引き

政府は

天皇陛下の退位と改元の時期について

それぞれ『2019年3月末・4月1日』か

『同年4月末・5月1日』の2案に絞った

当初は陛下が18年12月末に退位し、

19年元旦に皇太子さまが

即位して新元号に改める案も

検討したが、見送った。

宮内庁が19年3月末退位を

念頭に置くなか、首相官邸では

新たに同年4月末退位の案が急浮上。

綱引きが続いている。

【日本経済新聞11.22】