高木選手、女子1500優勝

スケートW杯

世界新V

難度高い戦術

女子追い抜き  平昌へ自信

【ヘーレンフェイン(オランダ)=共同】

[日経11.12(日)]

スピードスケートのW杯

第1戦第2日は11日、

オランダのヘーレンフェインで

行われ、女子1500㍍で

高木美帆選手(日体大女子)が優勝した

小平奈緒選手(相沢病院)は7位だった。

男子500㍍では山中大地選手(電算)が

35秒00で6位、

羽賀亮平選手(日本電産サンキョー)は

10位だった。

第1日の10日、女子団体追い抜きで

高木美帆選手、

佐藤綾乃選手(高崎健康福祉大)、

高木菜那選手(日本電産サンキョー)の

日本が世界記録を0秒02塗り替える

2分55秒77で優勝した。

女子500㍍は小平選手が

37秒29でW杯通算10勝目を挙げ、

昨季から17レース無敗。

郷亜里砂選手(イヨテック)が5位、

神谷衣理那選手(高堂建設)は6位。

男子500㍍の羽賀選手は4位、

山中選手は12位だった。