大黒柱、最終区で逆転

神奈川大20年ぶりV

【全日本大学駅伝】

5日、名古屋市の熱田神宮から

三重県伊勢市の伊勢神宮までの

8区間、106.8㌔に27チーム

(オープン参加2を含む)が出場して

行われ、神奈川大が5時間12分49秒で

20年ぶり3回目の優勝を果たした。

10月の出雲全日本大学選抜駅伝を

制した東海大が5時間14分7秒で2位。

連覇を目指した青学大が3位だった。

神奈川大は1~7区まで安定した走りで

17秒差の2位でたすきを受け取った

8区の鈴木健吾選手が逆転した。

4位は駒大、

5位は東洋大。

6位の中央学院大までが来年の

シード権を獲得した。