浅田真央さんインタビュー
『プロの滑りで恩返し』
今春、現役引退した
フィギュアスケートの浅田真央さん(27)
が、19日に日経ホール
(東京都千代田)で行われた
パネルディスカッションに出席した後
日本経済新聞の取材に応じ、
『自分が動けるうちは
滑りを見ていただきたい』と、
プロスケーターとして活動する意思と
2018年平昌五輪の楽しみを語った。
本来は8月上旬まで行われた、
ホスト役を務めるアイスショー
『THE ICE』で、
スケート靴は脱ぐつもりだったという
『たくさんの人が自分の演技を見て
〈勇気、パワー、感動をもらった。
ありがとう〉という言葉を頂いた。
だから(選手を)頑張ってこれたので
これで最後がいいのかなって思った』
という。しかし、それから約2か月、
のんびり過ごすうちに心境は変わった
『自分が
動けるうちにもっと自分の滑りを
見てもらいたい。スケートを通じて
恩返しをできたらいいと思う』。
今後もショーには出るという。
12月のホノルルマラソン出場を発表
したが『(これと別に)滑る企画も
あって、これもチャレンジだと思う』
今はマラソンのために
週2回10㌔走るが、
スケートの練習は平日は毎日している
現役時代と比べ生活は不規則だが、
『どこでも寝られるので元気です』
平昌五輪は日本で観戦することに
なりそうだが、スケートのニュースは
チェックしている。
特に『初めてリンクに遊びに
来たときから知っている』という
宇野昌磨選手
(トヨタ自動車)が気になる。
『私がスケートに誘ったので、
昌磨選手がトップに行けなかったら
どうなるんだろう?
と思ったこともあるけれど、
日本のトップの一人として
活躍してくれてうれしい。
自分も攻めて挑戦してほしいと
思います』
〈日経〉=一問一答を電子版に
『プロの滑りで恩返し』
今春、現役引退した
フィギュアスケートの浅田真央さん(27)
が、19日に日経ホール
(東京都千代田)で行われた
パネルディスカッションに出席した後
日本経済新聞の取材に応じ、
『自分が動けるうちは
滑りを見ていただきたい』と、
プロスケーターとして活動する意思と
2018年平昌五輪の楽しみを語った。
本来は8月上旬まで行われた、
ホスト役を務めるアイスショー
『THE ICE』で、
スケート靴は脱ぐつもりだったという
『たくさんの人が自分の演技を見て
〈勇気、パワー、感動をもらった。
ありがとう〉という言葉を頂いた。
だから(選手を)頑張ってこれたので
これで最後がいいのかなって思った』
という。しかし、それから約2か月、
のんびり過ごすうちに心境は変わった
『自分が
動けるうちにもっと自分の滑りを
見てもらいたい。スケートを通じて
恩返しをできたらいいと思う』。
今後もショーには出るという。
12月のホノルルマラソン出場を発表
したが『(これと別に)滑る企画も
あって、これもチャレンジだと思う』
今はマラソンのために
週2回10㌔走るが、
スケートの練習は平日は毎日している
現役時代と比べ生活は不規則だが、
『どこでも寝られるので元気です』
平昌五輪は日本で観戦することに
なりそうだが、スケートのニュースは
チェックしている。
特に『初めてリンクに遊びに
来たときから知っている』という
宇野昌磨選手
(トヨタ自動車)が気になる。
『私がスケートに誘ったので、
昌磨選手がトップに行けなかったら
どうなるんだろう?
と思ったこともあるけれど、
日本のトップの一人として
活躍してくれてうれしい。
自分も攻めて挑戦してほしいと
思います』
〈日経〉=一問一答を電子版に