三重の専修寺・御影堂、国宝に

三重県内の建造物が国宝に指定される

のは初めて

【日本経済新聞10.21】

国の文化審議会は20日、

日本の代表的な近世寺院建築とされる

専修寺(津市)の御影堂と

如来堂を国宝に、

多様な形式の茶室が並ぶ

松殿山荘(京都市宇治市)など

6件の建造物を重要文化財に

新規指定するよう林芳正文部科学相に

答申した。

景勝地『鞆の浦』

(広島県福山市)の港町など2地区を

重要伝統的建造物群保存地区に

選定することも求めた。

年内にも答申通り指定、選定され

建造物の重要文化財は2480件

(うち国宝225件)、

重要伝統的建造物群保存地区は

117地区となる。