空自のF4戦闘機出火
茨城、乗員は無事
【日本経済新聞10.19】
18日午前11時45分ごろ、
航空自衛隊百里基地
(茨城県小美玉市)で、
飛行訓練のため滑走路に向かっていた
F4戦闘機の主軸が折れ、
誘導路上で出火した。
約20分後に消え、パイロット2人は
脱出して無事だった。
主翼と燃料タンクの一部が
地面に接触したといい、
機体から漏れた燃料に引火したと
みられる。小野寺五典防衛相は18日
防衛省で記者団に
『飛行の安全に関わる重大な問題だ』
と指摘。
F4で飛行前に主脚が折れるトラブルは
過去になかったといい、
1機ずつ安全性を確認して飛行させる
方針を明らかにした。
空自によると、最終点検を終え
滑走路に入ろうとしたところだった。
機体からは一時、黒煙が上がった。
百里基地の敷地には
共用の茨城空港が2010年3月に開港。
民間機の運航に影響はなかった
F4戦闘機は老朽化が進んでおり
防衛省は
最新鋭ステルス戦闘機F35を17年度末から
順次配備し、入れ替える。
茨城、乗員は無事
【日本経済新聞10.19】
18日午前11時45分ごろ、
航空自衛隊百里基地
(茨城県小美玉市)で、
飛行訓練のため滑走路に向かっていた
F4戦闘機の主軸が折れ、
誘導路上で出火した。
約20分後に消え、パイロット2人は
脱出して無事だった。
主翼と燃料タンクの一部が
地面に接触したといい、
機体から漏れた燃料に引火したと
みられる。小野寺五典防衛相は18日
防衛省で記者団に
『飛行の安全に関わる重大な問題だ』
と指摘。
F4で飛行前に主脚が折れるトラブルは
過去になかったといい、
1機ずつ安全性を確認して飛行させる
方針を明らかにした。
空自によると、最終点検を終え
滑走路に入ろうとしたところだった。
機体からは一時、黒煙が上がった。
百里基地の敷地には
共用の茨城空港が2010年3月に開港。
民間機の運航に影響はなかった
F4戦闘機は老朽化が進んでおり
防衛省は
最新鋭ステルス戦闘機F35を17年度末から
順次配備し、入れ替える。