池田3年ぶり優勝

アマ金谷、1打差で2位

【ゴルフ/日本オープン】

(15日・岐阜関CC東=7180ヤード、

パー70)2日目から首位に立った

池田勇太選手(31)が3バーディー、

3ボギー、1ダブルボギーの72で

回り、通算アンダー、272で

2014年大会(千葉CC梅郷)以来3年ぶり

2度目の大会制覇を果たしました。

9月のANAオープンに次ぐ

今季3勝目で、

ツアー通算19勝目。

優勝賞金4000万円と5年間のシード権を

獲得、今季の賞金ランキング3位に

浮上した。

5打差でスタートした池田勇太選手は

3番でティーショットを左OB、

ダブルボギーをたたくなど

苦しい展開。

2位タイから出たアマチュアの

金谷拓実選手(東北福祉大1年)に

1打差に迫られたが、一度も

並ばれずに振り切った。

小平智選手が6アンダーの3位に入り

再び賞金ランクトップに立った。

小田孔明選手と

ノーシードの秋吉翔太選手、

チャン・キム選手(米)が5アンダーの

4位。片山晋呉選手はイーブンパーの

21位、宮里優作選手は4オーバーの

40位だった。