世界体操

日本勢  11大会連続表彰台

【モントリオール=共同】

体操の世界選手権第4日は5日、

モントリオールで男子個人総合決勝が

行われ、21歳の白井健三選手(日体大)

が6種目合計86.431点で銅メダルに

輝き、日本勢としては

同種目で2003年大会から

11大会連続の表彰台となった。

白井選手は世界選手権で種目別床運動の

2個、団体総合の1個の金メダルを含め

通算6個目のメダル獲得。

予選2位の肖選手が86.933点で初優勝し

林選手(以上中国)が86.448点で2位。