ギャンブル依存  疑い3.6%

厚生労働省1万人調査

諸外国より高く

【カジノ解禁  対策課題】

男6.7%、女0.6%

直近1年のギャンブル経験から

依存症が疑われたのは32人(0.8%)

20~74歳の全人口にあてはめると

約70万人となる。

過去1年以内にギャンブルに使った

平均額は月約5万8千円だった。


厚生労働省は29日、ギャンブル依存症の

実態を把握するため、

成人1万人を対象にした

2017年度の面接調査の中間結果を

公表した。

生涯で依存症が疑われる状態に

なったことのある人は3.6%

(前年度比0.9ポイント増)と推計。

国勢調査のデータに当てはめると

約320万人にのぼる計算になる。