滋賀県産の日本酒の普及を狙い

JTB西日本と

滋賀県酒造組合、

びわこビジターズビューローは

10月1日、

『近江の地酒版、  パ酒ポート』

を発売する。地酒と食、旅行を

組み合わせた大人のスタンプラリーで

2018年3月末まで蔵元や提携先の

飲食店などで優遇を受けることができる

パ酒ポートは1部500円で5千冊の

限定販売。

県内のJTB7店舗や

平和堂のサービスセンターなどで

取り扱う。

[旭日]の藤居本家(愛荘町)や

[萩乃露]の福井弥平商店(高島市)など

27の蔵元で、

購入金額にあわせて特典が受けられる

また酒蔵を巡りスタンプを集めると

抽選で賞品がもらえる。

日本酒をキーワードにした

スタンプラリーは北海道で実施しているが

関西地区では初めて。

滋賀県は16年3月

『近江の地酒でもてなし条例』を

制定し、県民や旅行者に

近江の地酒での乾杯を呼びかけている。

また県酒造組合では

10月1日に1万人乾杯プロジェクトを

企画し、近江の地酒の普及拡大に

取り組んでいる。

【日本経済新聞9.23】