片岡、1年ぶり逆転V

ダイヤモンドカップ

(24日・千葉県カレドニアンGC=

7100ヤード、パー71)

アジアツアーとの共催大会。

首位と1打差の3位で出た

片岡大育選手(28)が4バーディー、

3ボギーの70で回り、通算12アンダー、

272として昨秋の

トップ杯東海クラシック以来となる

日本ツアー3勝目を飾りました。

首位タイで出て6年ぶり優勝を目指した

高山忠洋選手は73とスコアを落とし、

やはり73の

プーム・サクサンシン選手(タイ)と

ともに10アンダー、2位。

今平周吾選手は

金選手、宋選手の韓国勢2人と並んで

9アンダーの4位として、

出場3試合連続トップ5入りを果たした。