国土交通省と奈良県は6日、

奈良市にある

平城宮跡の朱雀門南側に

新しい観光施設を2018年3月24日に

開業すると発表した。

映像や模型で平城宮のかつての姿や

出土品を展示する

【平城宮いざない館】、

平城宮跡を展望する

【天平みはらし館】などを設ける。

人工池には遣唐使船の復元模型を

浮かべる。

一帯を

【朱雀門ひろば】と名付け、

奈良観光の新たな拠点とする。

国土交通省は

今回の開業にあわせて国営公園区域

122㌶のうち31.8㌶を

平城宮跡歴史公園として開園する。

90億円を投じた。

奈良県が今回開園するのは

3.1㌶で事業費は75億円。

奈良県は今後、

平城宮跡周辺の活用でも国とスクラムを

組みたい考えだ。