8Kケーブル、コスト1/10

慶応大学・日東電工  

普及へ家庭向け開発

慶応大学の小池康博教授のグループと

日東電工は、高精細な[8K]放送の

普及に欠かせない大容量の光ケーブルを

開発した。プラスチック製とすることで

ガラス製に比べ価格を10分の1以下に

抑えられる見込み。

家庭内の機器同士の接続などに

向いており、映像を遅延なく送信

できるようになる。

2019年の発売を目指す。

東京五輪に向けて

高精細な8Kの実用放送が18年末から

始まる。8K品質の動画は

次世代通信規格[5G]が広まれば

ネット上でも増える見通し。