バド男子単

桃田が優勝

全日本社会人選手権

【日本経済新聞9.7】

バドミントンの全日本社会人選手権

最終日は6日、広島県立総合体育館で

行われ、男子シングルスは

元世界ランキング2位で、

5月に違法賭博問題による

出場停止処分が解除された

桃田賢斗選手(東京)が4連覇を狙った

坂井一将選手(東京)を下し、

4年ぶり2度目の優勝を果たしました。



女子ダブルスは志田千陽選手、

松山奈未選手組が

世界選手権代表の福万尚子選手、

与猶くるみ選手組との

熊本勢対決を制して初優勝。

女子シングルスは峰歩美選手(熊本)が

2連覇を目指した鈴木温子選手(東京)

を下した。



男子ダブルスは橋本博且選手、

佐伯祐行選手組(福井)、

混合ダブルスは高階知也選手(大阪)

江藤理恵選手(岐阜)組が制した。