プレミア12が五輪予選に

野球、2次Rから日本開催

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)

と日本野球機構(NPB)は4日、

2019年の野球の国際大会、

第2回プレミア12を20年東京五輪の

予選とし、2次ラウンドと決勝、

3位決定戦を日本で行うと発表した。

五輪予選の詳細は決まっていないが

NPBの井原敦事務局長によると、

プレミア12で出場チームの一部を

決め、その後最終予選を行う見通しと

いう。開催国の日本はプレミア12の

結果にかかわらず東京五輪に出場できる

プレミア12には世界ランキング上位

12ヵ国・地域が出場。

NPBによると1次ラウンドは

韓国、台湾、メキシコで開催される

予定で、上位計6チームが日本での

2次ラウンド(11月12~16日)で

総当たり戦を行い、

同17日に決勝と3位決定戦が行われる。

東京ドームとZOZOマリンスタジアムが

会場となる。