東京パラリンピックは537種目

選手数、史上最多の4400人

国際パラリンピック委員会(IPC)は4日、

アラブ首長国連邦(UAE)の

アブダビで理事会を開き、

2020年東京パラリンピックの

実施種目の概要を決定、ホームページ

などで発表した。

2016年リオデジャネイロ大会から

9つ増やした537種目を実施する。

種目数は過去最高だった00年

シドニー大会(561)に次ぐ2番目の規模。

選手数は4400人で、リオ大会

(4328人)を上回り、史上最多になる。

このうち女子も最多の1756人で、

男女どちらに割り当てるかを

国際競技連盟(IF)が選択できる枠が

294人分あり、さらに女子の

参加比率が高まる可能性がある。

IPC は種目を決めるにあたり、

女子選手と障害が重い選手の

参加を増やすことを念頭に置いた。