日本、団体総合で銅メダル

新体操、団体フープも銅メダル

世界選手権

【ペーザロ(イタリア)=共同】

新体操の世界選手権最終日は3日

イタリアのペーザロで団体の

種目別決勝が行われ、

日本(松原、杉本、鈴木、竹中、国井)

はフープで18・600点をマークして

銅メダルを獲得した。

個人種目別フープの皆川夏穂選手(イオン)

と団体総合の各銅メダルと合わせて、

日本は過去最多となる1大会3個のメダル

と躍進した。

ロープ・ボールも演技。

日本はいずれも予選で4位だった。

団体の日本は2年前の前回大会では

種目別リボンで銅メダルだった。

2日の第4日は

団体総合が行われ、

日本(松原、杉本、鈴木、竹中、国井、横田)

はフープで18・400点、

ロープ・ボールで18・250点の

合計36・650点で銅メダルを獲得。

同種目の表彰台は、

当時強豪国のソ連や

ブルガリアがボイコットした

1975年大会での

銀メダル以来、42年ぶり。

ロシアが37・700点で2連覇し、

ブルガリアが36・950点で2位だった。