東京五輪  開会式を祝日に

20年の7月24日


超党派のスポーツ議員連盟や

2020年東京五輪・パラリンピック

大会推進議員連盟などは31日に

合同総会を開き、五輪開会式が

行われる20年7月24日祝日とする

祝日法改正案を来年の通常国会に

提出する方針を決めました。

国内外の観光客や要人の来訪で

交通規制や警備が必要になるため。

関係者によると、

10月の[体育の日]や

7月の[海の日]を移す案などが挙がって

おり、議連は年内に具体的な改正案を

とりまとめる方針。

合同総会に出席した大会組織委員会の

布村幸彦副事務総長は

[実現すれば

全国の国民が一緒になって

開会式を祝えると思う。

混雑の緩和にもつながる]と祝日化を

要請。検討に当たっている遠藤利明・

元五輪相は

[スピード感をもって取り組みたい]と

応じました。