陸連

【重点種目で成果】

女子マラソンなどは課題

[世界陸上 ロンドン=共同]

日本陸運の伊東浩司強化委員長は

13日、ロンドンで開催された

世界選手権の総括を行い、

男子短距離と競歩でメダル3、

入賞2を記録した日本勢の成績について

[重点としている種目で成果を出して

もらった]と評価した。

2020年東京五輪で

金メダルを目指す

【ゴールドターゲット】に

位置付けた種目で活躍したことを評価。

男子200㍍で7位に入った18歳、

サニブラウン・ハキーム選手

(東京陸協)については

100㍍も

[自己記録を更新すると確実に

決勝が見えるところにあった]

と語りました。

一方、期待された

女子マラソンや男子棒高跳びは

[課題が浮き彫りになった]と述べた。

今大会、数値目標は

掲げなかったが、前回大会の

[メダル1、入賞2]、

昨年のリオデジャネイロ五輪の

[メダル2、入賞2]を上回った。