幼稚園  2歳児受け入れ

待機児童減へ規制緩和

[日本経済新聞8.31]

文部科学省と内閣府は

幼稚園が通常より1歳年少の2歳から

受け入れやすい仕組みを整える。

保育所入りの順番待ちを余儀なくされる

待機児童は1~2歳児が多く

既存の幼稚園を活用しながら

減らしていく狙い。

出産から一定期間を経て社会復帰を

めざす女性を支援し、人口が減少する

なかで労働力が落ち込まないよう工夫する

文部科学省などは

幼稚園が2歳児を預かれるよう施設を

改修する費用を補助する方針。

政府の2018年度予算に関連費用を

盛り込むよう財務省に求める。

要望階段で金額を示さないが、

数十億円かかると見込まれる。