『フクヒロ』悔しい銀メダル

世界バドミントン  女子ダブルス

【グラスゴー(英国)=共同8.28】

バドミントンの世界選手権最終日は

27日、英国のグラスゴーで各種目の

決勝が行われ、女子ダブルスで

初出場の第9シード、

福島由紀選手、広田彩花選手組

(再春館製薬所)は第4シードの

中国チームに

18-21  21-17   15-21で敗れ、

銀メダルだった。

これまでの日本勢の世界選手権制覇は

全種目を通じて1977年第1回大会

女子ダブルスの栂野尾悦子選手、

植野恵美子選手組のみとなっている。