張本最年少V


卓球のワールドツアー、

チェコ・オープンは27日、

チェコのオロモウツで行われ

男子シングルス決勝で張本智和選手

(エリートアカデミー)が元世界ランキング

1位のティモ・ボル選手(ドイツ)を

4-2で破り、14歳61日の

ツアー史上最年少で初優勝を果たした。

これまでの記録は女子の伊藤美誠選手

(スターツ)の14歳152日、男子では

于子洋選手(中国)の16歳30日だった。

張本選手は2月のインド・オープンで

ツアー史上最年少での

決勝進出記録をつくり、

5~6月の世界選手権個人戦では

シングルスで大会史上最年少の

ベスト8に入るなど躍進を続けた。

8月の最新世界ランクは張本選手が

20位、ボル選手は7位。