小惑星  地球に接近

欧州宇宙機関

[静止衛星とニアミス]

【パリ=AFP時事】

10月に小惑星が地球から

約4万4000㌔の距離まで

接近して通過する見通しであることが

明らかになった。

地球と衝突する恐れはないが、

地球から約3万6000㌔の軌道を

周回する静止衛星にかなり近づく形と

なる。欧州宇宙機関(ESA)が10日発表した

[TC4]と名付けられた小惑星は

長さが15~30㍍で、2012年10月にも

地球に接近。その際には今回の倍の

距離まで近づいていた。

現在、南米チリにある巨大望遠鏡が

小惑星を追跡しているという。

ドイツにある欧州宇宙運用センター

(ESOC)の代表は、小惑星のたどる

コースが

[とても(地球に)近い。

静止衛星ともニアミスとなる]と

語りました。


【日経8.15  ブログ掲載記入8.28】