両角良彦氏死去
旧通産省の事務次官や
電源開発総裁を務めた両角良彦氏が
11日、死去しました。97歳だった。
連絡先は同社秘書室。
お別れの会を行うが日取りなどは未定。
喪主は妻、艶子さん。
長野県出身。1942年、旧通産省の
前身の商工省に入り、71年に
通算次官に就任。
退官後は電源開発総裁や
日銀政策委員を歴任した。
城山三郎の小説[官僚たちの夏]の
主要人物のモデルにもなりました。
エネルギー行政に携わる傍ら、
ナポレオンの研究家として文筆活動に
力を入れた。
81年に
[1812年の雪ーモスクワからの敗走]で
日本エッセイスト・クラブ賞を
受賞。著者に[反ナポレオン考]など。
96年3月、日本経済新聞に
[私の履歴書]を連載しました。
旧通産省の事務次官や
電源開発総裁を務めた両角良彦氏が
11日、死去しました。97歳だった。
連絡先は同社秘書室。
お別れの会を行うが日取りなどは未定。
喪主は妻、艶子さん。
長野県出身。1942年、旧通産省の
前身の商工省に入り、71年に
通算次官に就任。
退官後は電源開発総裁や
日銀政策委員を歴任した。
城山三郎の小説[官僚たちの夏]の
主要人物のモデルにもなりました。
エネルギー行政に携わる傍ら、
ナポレオンの研究家として文筆活動に
力を入れた。
81年に
[1812年の雪ーモスクワからの敗走]で
日本エッセイスト・クラブ賞を
受賞。著者に[反ナポレオン考]など。
96年3月、日本経済新聞に
[私の履歴書]を連載しました。