世界陸上  日本代表が帰国

[メダルとれて良かった]

【日本経済新聞8.16】

13日に閉幕した陸上の世界選手権

(ロンドン)でメダルを獲得した

日本代表が15日、

羽田空港に帰国し、

記者会見を行った。

男子400㍍リレーでは昨年の

リオデジャネイロ五輪銀メダルに続き

銅メダルを獲得。

今回リレーだけの出場で、

3走を務めた桐生祥秀選手(東洋大)は

[(控え選手も含めた)6人でこのメダルを

獲得できて良かった]と語りました。

予選は控えに回り、

決勝でアンカーに抜擢された

藤光謙司選手(ゼンリン)は

[いつでもいける準備はしていた。

予選が終わった時点で少しメダルは

厳しい状況だったが、

改善してメダルが取れた。

日本にとって財産になったと思う]と

振り返った。

飯塚翔太選手(ミズノ)も

[東京五輪を前に陸上の存在を

アピールできた]と笑顔を見せた。

男子50㌔競歩は、

リオデジャネイロ五輪銅メダルの

荒井広宙選手(自衛隊)が2位、

初出場だった小林快選手(ビックカメラ)

が3位に入りました。

荒井選手は

[50㌔に参加した3人全員が入賞した

ことが一番素晴らしかった。

日本競歩チームの層の厚さを

証明できた]と喜んでいた。