新会長に太田雄貴氏

フェンシング協会   五輪2大会で銀

【日本経済新聞8.12】

日本フェンシング協会は11日、

東京都内で理事会を開き、

新会長に五輪2大会で銀メダルを

獲得した太田雄貴氏(31)を選んだ。

6月の理事会で会長に再任された

星野正史氏が同日、

2020年東京五輪を見据えて体制の

一新を提案。推進を受けた

太田氏が立候補して選任された。

太田氏は15年世界選手権の

男子フルーレ個人で

日本選手初の金メダリストとなった。

五輪では北京で個人、

ロンドンでは団体で銀メダル。

昨年のリオデジャネイロ五輪を最後に

引退し、今年6月の総会で新理事に

選ばれました。

国際フェンシング連盟でも

理事を務めています。

太田氏は

[東京五輪に向けて現場の意見を

聞きながら、選手が最高の状態で

競技できる環境を整えたい。

たくさんの人を巻き込んで、

一緒にフェンシングを大きくして

いきたい]と抱負を語りました。



京都府生まれ滋賀県大津市育ち

同志社大学商学部卒

森永製菓所属