世界陸上

ボルト伝説  終幕

【ロンドン=共同】

陸上の世界選手権第2日は5日、

ロンドンで行われ、

男子100㍍は今大会を

最後に引退する30歳の

ウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)が

決勝で9秒95の3位に終わりました。

35歳のジャスティン・ガトリン選手

(米)が9秒92で12年ぶりに優勝した。

ボルト選手は大会通算14個目の

メダル獲得で、女子短距離で

ジャマイカ出身の

マーリーン・オッティ選手の

最多記録に並びました。

ガトリン選手はこの種目の

最年長王者となった。

日本勢の3選手はいずれも

準決勝敗退。

18歳のサニブラウン・ハキーム選手

(東京陸協)は2組で10秒28の7着。

1組のケンブリッジ飛鳥選手(ナイキ)

10秒25の6着、

3組の多田修平選手(関学大)も

10秒26の5着にとどまり、

日本人初の9秒台突入も

持ち越しとなりました。

女子1万㍍で鈴木亜由子選手

(日本郵政グループ)は10位。

松田瑞生選手(ダイハツ)は19位。