デフリンピック選手団帰国

[祝福、日本代表を実感]

トルコ・サムスン市で開催された

聴覚障害者の国際総合スポーツ大会

[デフリンピック]で、

金メダル6個を含む過去最高の

メダル27個を獲得した日本選手団の

多くが、2日までに帰国しました。

成田空港には

家族や友人が多数集まり、

手話で[拍手]を意味する両手を

顔の前でひらひらさせるポーズなどで

歓迎した。陸上男子200㍍、

400㍍リレーで2つの金メダルを

取った山田真樹選手(20)は

[応援してくれる人たちが

盛り上がってくれて最高の気分]と

笑顔。五輪やパラリンピックに

比べ知名度は低いが

[SNS上で話題になり、

盛り上がりを感じた。

もっと活躍して、

五輪・パラリンピックと同じような

扱いを受けるようになれば]と期待する

棒高跳び3位の

滝沢佳奈子選手(17)は

[たくさんの人に祝福されて、

日本の代表であることを

実感した]と照れたような表情をみせた。

【日本経済新聞8.3】