元世界ボクシング評議会(WBC)

スーパーフェザー級王者の

三浦隆司選手(帝拳、33)が28日、

Twitter で引退を表明しました。

[小さい頃からの夢をかなえることが

できたし。想像もしてなかった

アメリカのリングに立てて

最高のボクシング人生でした]と

つづった。

三浦選手は王座返り咲きを狙った

今月15日の世界戦で判定敗けした。

秋田県出身で

横浜光ジムからプロデビュー。

2011年に内山高志選手に

挑んだ世界初挑戦はKO負けしたが

その後、帝拳ジム移籍。

13年4月にWBC 王座につき、

敷地メキシコでの勝利を含めて

4度防衛した。

逆転KO負けで王座を失った

フランシスコ・バルガス選手

(メキシコ)戦は米国メディアから

年間最高試合に選ばれた。

通算37戦31勝(24KO)4敗2分け

【日本経済新聞7.30】