フェンシングの世界選手権は23日

ドイツのライプチヒで行われ、

男子フルーレ個人で20歳の

西藤俊哉選手(法大)が銀メダル、

19歳の敷根崇裕選手(法大)が銅メダル

を獲得した。

世界選手権初出場の

西藤選手は2回戦で

元世界王者の

ペーター・ヨピッヒ選手(ドイツ)に

快勝。

準決勝ではリオデジャネイロ五輪

金メダルのダニエレ・ガロッツォ選手

(イタリア)に勝利するなど快進撃を

続けたが、決勝でドミトリー・

チェレブチェンコ選手(ロシア)に

12-15で敗れた。

敷根選手も初の世界選手権で3位に

入りました。

1大会の個人種目で複数のメダルを

獲得したのは初めて。

西藤選手は、

[率直にうれしい。ただ(優勝の)

チャンスもあったので、

悔しさも残っている。

(大舞台で試合ができて)気持ち良かった]

(共同)

【日本経済新聞7.24】